横浜S先輩グループ・カンファレンス

ハラルクラッカーがうまい!事務局長の大関です。
S先輩から本日のカンファレンスの報告です。

今日はまずはじめに女性専用車両の話題になりました。
女性専用車両に反対するために男性があえて乗り込み、結果として電車が大幅な遅延をしたという2月ごろのニュースから、女性専用車両の是非について話し合いました。男女格差を無くすために男性専用車両も導入すべきという意見が出ましたが、乗客人数の男女差からそれも必ずしも公平にならないと、なかなか簡単に解決するのは難しそうという結論になりました。
その後痴漢冤罪の話になり、実際にやっていなくても捕まることで周りから白い目で見られてしまうという問題があがりました。昔の「それでも僕はやってない」という映画を例に冤罪事件の難しさについて話しました。最近では繊維鑑定や手や衣服に付着したDNAである程度犯人かどうかの目星がつけられるらしいのですが、あまり警察がそれを使ってくれないらしく冤罪が発生しているようだというのが現状のようです。
話は変わってDNA鑑定の話になりました。以前、藤枝のkids conferenceで話した内容だったと思いますが、その人の持つ才能をDNA鑑定でかなりの確度で当てることができるそうです。そこで自分の子供にDNA鑑定をするべきかという話題になりました。二人とも是非やりたいと意見は一致しましたが、そこで子供が才能がない道に進もうとした時親はどうするべきかという話題になりました。親としては才能がないとわかっていてもとりあえずはやらせてみるべきという意見と、才能がある道にそれとなく誘導するべきという意見が出て、どちらも妥当に見える答えの出ない議論だろうと思います。
ただfacebookの創始者の親は子供がやってみたい(他の人がやっているからという理由ではなく)と言っていたら、とにかくやらせるようにしていたそうです。
という話が出たところで解散となりました。

コメントを残す