横浜S先輩グループ・カンファレンス

今日(昨日)はまず英語教育が2020から小学生3年から始まるようになるという話題から始まりました。
Sくんは小学生の頃から英語の授業があったらしく、自分とはかなり違う授業形態なようです。
そのあとSくんがどんな授業をやっているかの話になりました。
大学でやる初等数学のように足し算の定義から様々な定理を導出しているようで、かなり難しいことをやっていることを印象を受けました。
その後は話題が変わり選挙の一票の格差に関する話題になりました。
選挙区ごとに一票あたりの重みが異なり格差が生まれている問題ですが、これが年代別にも格差が発生しているのではないかという話題になりました。
例えば大阪都構想では20ー60代まで賛成が50%を超えていましたが70代以上では反対が多数派で、結局否決されました。
これでは若い世代が反対しても人数の多い年寄り世代の意見が反映されてしまいます。
これは単純に若い世代の人数が少ないという問題もありますが、若い世代の投票率も低いという問題がありそうです。
調べて見たところ20-24才の前回衆院選の投票率は35%程度に対し、65ー69歳の投票率は75%程度だそうです。
若い世代の選挙への無関心さが明らかで、これを改善するにはどうしようかという話になりました。
そこでは投票しないと罰金制度や投票したら補助金がもらえる制度などの意見が出ました。
また投票率の低かった世代の票を倍率をかけて数票分として扱うという意見も出ました。
ただどうも本質的な解決にはなってなさそうです。
実際に若者の投票率を上げるにはどうすればいいでしょう。
若者にもどうにか政治に関心を持ってもらいたいのですね。

コメントを残す