最先端を感じて危機感おぼえる

大関@事務局です。

先週、SoftBank World 2018というイベントに行って来ました。ザ・プリンス・パークタワー東京の広大な宴会場にエアコンが効かないくらいの人人人。かなり早いタイミングで申し込んだのですが、孫社長の基調講演は満席で入れず、ずっと気になっていたIBMの人工知能Watsonの講演を聴きました。展示は人があまりいなくて空いていた小さい会場の方に先に入ってみたのですが、これが大正解!世に出たばかりか、孫さんが支援してこれから大々的に世に出て行く元気のいい会社がずら〜り!その中の一つの会社がミョーに気になってプレゼンを聞いて、終了後にいろいろ話を聞かせてもらって「こりゃいいぞ!」と。おそらく現在考え得る最も効率のいい学びを皆さんが実現できるよう、早速、調査開始しています。

その翌日、アメリカ大使館主催の講演会「米国教育現場レポート」へ。途中、溜池付近を歩いていたら高層オフィスビルからカバンを持った多くの人たちがゾロゾロ、溜池交差点を赤坂の方にゾロゾロゾロ。おぉ、定時退社っぽい!働き方改革、ダラダラ仕事してちゃダメダメ
そして講演会では昨日に続き衝撃を受けることに。人生100年時代、終身雇用制も怪しくなりつつあり、今後はブロックチェーン技術を用いて常に学び続けている人間か、節目節目で学び直しをしている人間か、学びやキャリアの見える化が進むらしい。。。
AR技術を駆使した「人事眼鏡/人事コンタクト」とか売れそうだ^^ もしかして既にある?

この講演会、教育関係者がほとんどであろう中、自分が学びに行くあるいは行くであろう場所をより知るべく参加したと思われる高校生も数名いました。
素晴らしい!
私、預言者ではないけれど、必ず道は拓けるよ!

それにしても最先端はとんでもなく先へ行っています。アンテナを高く張り、感度を上げて常時、情報をチェックするように心がけておかないと、あっという間に時代に取り残され、最先端なんて全く見えなくなってしまうという強い危機感を感じました。残り100−55=45年もあるので早期に最先端からの遅れを回復しないと、要らないポンコツ人間になっちゃう😫