大規模キッズカンファレンス

大関@事務局です!

明後日6月7日、静岡聖光学院の寮行事でキッズカンファレンスをやって来ます。
人数は約70名、どんなカンファレンスになるのか楽しみです!
よって当日のVRはお休みにしますので、6日または8日に移動をお願いします。

横浜S先輩グループ・カンファレンス

大関@事務局がS先輩に代わって報告します!

1)競馬の話
競馬は還元率が80%に設定されており、何も考えずに購入しすると必ず損。
しかし競馬は馬の強さにより配当の倍率が決まるのではなく、馬の人気によって倍率が決まる。
なので勝率が高くかつ配当も高いということが成立し得る。
競馬予想ソフト、利益率100%を超えるものも多数売られてる。

2)古文漢文は学校で必要か?
教養を深めるという点に関していうのであれば、古文漢文だけではなく、仏文学、独文学など他の文学も学ぶべきだし、古文漢文だけに限る必要はない?!
古文漢文が必要だという合理的な理由は???

3)「不気味の谷」現象について
不気味の谷はロボットやCGの顔が徐々に人間に近づいていくと、不気味に感じるゾーンがあると言う現象。
少し前のCGは丁度不気味の谷にいて若干気持ち悪さを感じていたのですが、最近はCGも進化してかなり人間に近づいてきた。
今後は現実のロボットに表情をつけたものが、この不気味に谷を超えることを期待!

藤枝M先輩mignon

大関@事務局がM先輩に代わって報告します。

皆、勉強ノリノリ&集中してやっていたのでラスト15分くらいでカンファレンスとなりました。
苦労して通学する世界の子供達の動画を見ての話し合い。あまりの違いに、可哀想!だけどどうして?橋を作ってあげればいいのに?引っ越しすればいいじゃん、っといった声が聞かれました。
これが皆で見た動画です。
https://youtu.be/XP62LlLgzcw
https://youtu.be/o1SAl3sXy7M

動画はいろいろありますので、是非お家でもどうしてそこまでして学校に行きたいのか?について話し合いをしてみるといいと思います!

受験って

事務局長の大関です。
先日、mignonのM先輩といろいろ話をする中で

「究極は自分にぴったりな学校からだけ合格通知が届く」

ということで意見はぴったしカンカン♪<=これに反応できる人はかなり古い人^^; そして、

「出た結果が、得てしてその人にとっての最善になってる気がします!うまく行かないことが続いても、起きあがることを継続していけば、OKですっ」

と。こちらも同感です!!

横浜S先輩グループ・カンファレンス

こんばんは!
今日のキズカンについて報告します。
一つ目は日本が幸福度が低いのはなぜかという話です。
物的には比較的満ちている日本がなぜ幸福度ランキングでは低位なのでしょう。
それは日本の未来に希望が持ちにくいからではないか、という考えが出ました。
経済的には成長もせず、出生率の低下、高齢化など将来の不安が影響を与えているのではないかという考えが出ました。
解決のためにはどうすればいいか、やはり若者や子育て世代にもっとお金を回す必要があるのではないかと思います。
2つ目は情報に関する話題です。
かつて主要媒体がラジオや新聞だったものがテレビに移り変わったように、今はテレビがネットに移り変わってきています。
ではこのネットの先はどうなるでしょうか。
MITで開発中の考えただけで自動的に様々なアクションを起こせるデバイスを紹介してもらい、ネットの次はテレパシーになるんじゃないか、などかなり面白く話が膨らみました。

藤枝Y先輩グループ・カンファレンス

キズカンがスタートして今日で2ヶ月、Y先輩に代わってもらって事務局長の大関がリーダーやらせてもらいました!

1)勉強チェック
いつもラストにやっていたのを今日はオープニングにすると言ったところ、一同「えーっ?!」といいリアクションでした^^ どうかなと思いましたが、皆かなりしっかりやっていることが確認できました。引き続きチェックは100%を目標に取り組んでください。

2)経済とは(Y先輩より)
おぎゃーと生まれた瞬間から経済社会のメンバーとなる。
経済という言葉を使ったのは福沢諭吉が最初。

3)世界一大きな授業2018について
国連で採択された持続可能な開発目標SDGsのゴール4の達成に向けてキズカンでも6月17日に実施。様々な題材を元に、皆が教育を受けられるようにするにはどうしたらいいか?を考え、最後に首相・外務大臣宛のメッセージを書きます。
今日はお試しで「川を渡って通学する子どもたち」の動画を見て考えました。
「すべての子どもたちに教育を受ける権利がある」というが、日本では「教育を受けさせる義務」と規定されているのはなんでだろう?この子たちの親にちゃんと教育を受けさせなきゃでしょって言ったらどう?などとと問うてみました。
*サマーキャンプ中にも実施します

4)アプリ制作計画について(美穂先輩より)
アプリで作ろうとしていたものと秀美塾で運用していた「目標宣言版」の趣旨がかなり近いので、当面この目標宣言版を少し修正して使うことにしました。みなさん、じゃんじゃん宣言しちゃいましょう!

5)カンファレンス
Yahooニュースを見ながら
*アメリカンフットボールの話題〜洗脳・マインドコントロール〜オリンピックとパラリンピック・ドーピングの話:関西学院・日大双方の選手や親の立場からたくさん意見が出ました。「怪我が嫌ならそのスポーツをやらなければいい」という意見も。
*学校のエアコンの設定温度が変わる:エアコンが入っていない学校もある!
*人手不足の話題:人口が8/13に減るなら一人が13/8働けば維持できる=>そんなことしなくても全体的にコンパクトにしていけばいい、国土も欲しいという国に売ればいい=>また必要になった時に買い戻そうとすると高くされるから売らない方がいい、古代ローマを見習って日本人は働かずに例えば移民に働かせればいい=>移民が多くなると参政権を与えろといった声が上がってくる、・・・もう目の前に迫っている問題、皆が真剣に考えなくては^^

藤枝M先輩mignon

今日はなんと、みんな時間いっぱいまで勉強してました!
カンファレンスの時間を気にしながらも、どうしてもここまでやらないと終われない!ということで、しっかり有言実行をした皆でした。

分からないなぁ‥と思ってる時はは、少し恥ずかしい時かもしれませんが、実はそこが一番成長する時間なんですよね!

短時間で数をこなすことも、もちろん大事ですが、お子さんたちが一生懸命悩んでいるときこそ、あえて手を差し伸べず、とことん悩ませてあげるのも大事なんですよね~

どう考えても分からない、もうお手上げだ、と言うときはきっと子どもの方からSOSが出ます!
そういうときは、一緒に考えてあげたり、少しだけ手助けしてあげたり…そうすれば、子どもも安心して目の前のことに取り組めそうですね。

あくまでも大人が思っているペースは、”一通り学生時代を経験した大人”だから考えるペース!
毎日初めてが連続の子供にとっては、子どもなりのペースがあるので、子どもにとっては、大人が辛抱強く見守ってあげることが、大きい成長を生むのかも?なんて、子どもたちに教えてもらった時間でした。

一生懸命目の前の問題・課題に立ち向かってる姿は、大人顔負けです!m(__)m

藤枝M先輩mignon

今日は勉強タイムは、集中力バッチリでした。
2人とも、決めた時間に、決めたところまで、五分くらい余裕を持ってやれました!素晴らしい!

カンファレンスでは、時計について話したい!との要望があったので、世界地図を広げながら、『世界の時間』について話しました。

時差の話をすると、そこから『なんで?』のオンパレード!!

『こっちの国からあっちの国のほうに時間が順番になってるんじゃない?!』と気づいたKちゃんnice!!

なんで時差があるのかを一緒に考えてるとき、『日本が昼の時は裏側の国は夜だから、時間が同じだと変だからかな』って考えたTちゃんも鋭かったです。

そのあとも話はどんどん膨らんで、北極南極の話や、白夜の話など、色んな話をしているうちに、あっという間に時間になってしまいました。

今日は、子供が『なんで?』と思ったときが閃くチャンスなんだなって思いました。

終わるときにも、なんでアレはああなの?っていうことがたくさん出てきてたので、どんどんみんなのギモンを解決していっちゃいましょう!

横浜S先輩グループ・カンファレンス

今日(昨日)はまず英語教育が2020から小学生3年から始まるようになるという話題から始まりました。
Sくんは小学生の頃から英語の授業があったらしく、自分とはかなり違う授業形態なようです。
そのあとSくんがどんな授業をやっているかの話になりました。
大学でやる初等数学のように足し算の定義から様々な定理を導出しているようで、かなり難しいことをやっていることを印象を受けました。
その後は話題が変わり選挙の一票の格差に関する話題になりました。
選挙区ごとに一票あたりの重みが異なり格差が生まれている問題ですが、これが年代別にも格差が発生しているのではないかという話題になりました。
例えば大阪都構想では20ー60代まで賛成が50%を超えていましたが70代以上では反対が多数派で、結局否決されました。
これでは若い世代が反対しても人数の多い年寄り世代の意見が反映されてしまいます。
これは単純に若い世代の人数が少ないという問題もありますが、若い世代の投票率も低いという問題がありそうです。
調べて見たところ20-24才の前回衆院選の投票率は35%程度に対し、65ー69歳の投票率は75%程度だそうです。
若い世代の選挙への無関心さが明らかで、これを改善するにはどうしようかという話になりました。
そこでは投票しないと罰金制度や投票したら補助金がもらえる制度などの意見が出ました。
また投票率の低かった世代の票を倍率をかけて数票分として扱うという意見も出ました。
ただどうも本質的な解決にはなってなさそうです。
実際に若者の投票率を上げるにはどうすればいいでしょう。
若者にもどうにか政治に関心を持ってもらいたいのですね。

藤枝M先輩mignon

今日はみんな予定した時間に、目標としていた所まで終わらず、自分が決めたところやりきるまで粘り強く勉強していました。

「ここまでやろう」と決めたところまで、やれる力、毎週毎週レベルアップしてますね!

カンファレンスは20分ほど、『なんで鏡は逆に映るのか?!』と、普段は絶対に考えない事を考えて、アレコレとみんななりの考えをぶつけあってました。