自分の強みを理解する話

SY特派員から興味深い話が届きました。

有名なのでご存知かもです。
話題とはまたちょっと毛色が違うのですが、少し前に職場で話題になってやったので。
ストレングスファインダーという自分の強みを理解するための診断。
https://www.gallupstrengthscenter.com/home/ja-jp

仕事をしていく中でもちろんスキルも大事ですが自己理解って意外とスキルよりも大事かもしれないなーと。
マネジメントする人もメンバーも。
圧倒的弱みは足かせになるので克服すべきですし、ビジネスマンとしての基礎的な部分はもちろん最初に習得すべきですが、
そこから活躍していく人材になるには、強みを伸ばすことが特に必要とも思う今日このごろ。

お金がかかるのと(書籍を購入するかアカウントを購入するか?)ちょっと子供向きではない気もするのであれですが一応共有です。

強みとはまた少し変わりますが、性格診断なら以下無料でおすすめです。
https://www.16personalities.com/ja
MBTIと言って、アメリカではかなりポピュラーなテストのようです。
イチローがメジャーリーグに移籍した時、チームメイトにこの診断の結果を聞かれたくらいらしいです。
ちょっと話題作りくらいな気持ちでぜひ!

ハリケーン・フローレンスの話

OK特派員からの報告。
怪我がなくてなによりでした!

ハリケーン・フローレンス(最大カテゴリー4)今回のハリケーンは速度が遅く、また風がかなり強い。ハリケーンのカテゴリーは最大で5まであり、カテゴリ−4は日本の台風の基準よりも上のレベルだそうです。ノースカロライナとサウスカロライナ州に上陸する見込みになりできれば州外に避難するようにと学校の方から連絡が来ました。2州で大体100万人以上の人が避難をしているようです。被害としては高波による沿岸部の家屋の浸水や半壊などがハリケーンの上陸する前から出ていました。学校自体も木が倒れて道が通れなくなりまた水がたまってしまい通行止めになってしまいました。上陸時にはカテゴリーは2まで下がりましたが速度がかなり遅いために雨や風が長引いてしまい被害が大きくなってしまっているようです。

避難の指示は州で発令されているが、被害などに関しては持ち主の責任なので避難しなくて怪我をしても自己責として処理される。

避難の準備などでガソリンスタンドのガソリンがなくなってしまったり、水や非常食(缶詰、パン)などが不足したりしていました。雨や風よりも洪水の方が心配されています。洪水対策にできるだけ荷物を高いところに上げるなどの準備で忙しかったです。学校は避難や被害を見込んで一週間お休みです。自分はノースカロライナからフロリダの親戚の家に避難しました。自分への被害としては帰りの飛行機が欠航になり慌てて別の便を2、3度取り直したくらいです。とにかく何もかもが初めての経験なので心配でままならない状態でした。

https://www.cnn.com/2018/09/11/us/hurricane-florence-south-east-coast-wxc/index.html
http://www.eorc.jaxa.jp/TRMM/data/trmmxge/images/TyphoonLevel.pdf
https://news.yahoo.co.jp/byline/morisayaka/20180912-00096623/

インフルエンザ薬の話

キズカンがスタートして半年。
日本はもとより世界各地で学び・働き・暮らしている先輩方にキズカン特派員をお願いしたところ、多くの先輩が快諾してくれました。感謝!感謝!
カンファレンスの題材になっています。

第1弾はTS特派員から!
ナント、依頼の返事と一緒に送ってくれました(@o@)

最近出されたみんなに関係する話題を一つ。
今年の2月に新しいインフルエンザ薬が発売されました。
https://www.huffingtonpost.jp/2018/02/27/1kainomudakenoinfurushinyakuzofuruzattedonnakusuri-ishinikiita_a_23369220/
その名もゾフルーザ。この薬は従来薬よりもウィルスが繁殖するのを防ぎ、服用が1回でいいといったメリットがあり注目を集めていました。上のHPにあるように 第三相試験(薬ができるまでに繰り返される治験
http://jasmo.org/ja/business/flow/index.html
で効果は示されましたが、ついこの間、2018.9.6にNEJM(医学界の権威ある論文。これに載ればインパクトファクターは10台。教授になれるといわれる)にその効果が改めてしめされました。
https://www.nejm.jp/abstract/vol379.p913 日本語概要。
https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1716197 英文概要。
早ければ今年からも新しいインフルエンザ薬が皆さんにも処方されるかも…
ただ、インフルエンザの薬って実は健康な大人にはいらいないってことも知っておいてほしいです。
下の話にもあるように、インフルエンザ薬を処方されても半日程度しか早く治さない。インフルエンザ肺炎への予防効果もなんともいえない。冬にインフルエンザ検査を希望され山のように救急外来に訪れますが、周りはそれこそインフルエンザだらけなので、病院に来る方がよっぽどインフルエンザになってしまうのではといつも思っています。
特にインフルエンザで診断書が必要でないかたは家で休むのが一番の治療薬です。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/funami/201802/555011.html 
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/aoshima2/201712/554234.html 

こんな感じで日々、医療は変わっている現場を知ってほしいので、話題提示してみました笑